秋山社会保険労務士事務所

 

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問題社員について

 近年、問題社員またはモンスター社員と呼ばれる従業員の存在が問題になっています。

 会社に対して過剰な要求や、不合理な要求を繰り返す、自分勝手な従業員がこれに該当します。

 一番の対策は従業員とのコミュニケーションを密にすることですが、それと同時に、会社としての姿勢をはっきりと打ち出しておくことが重要です。

 例として、就業規則の見直しや、雇用契約書の整備が挙げられます。

 就業規則を作っていないと、問題社員が居ても解雇することすら出来ず、後にトラブルになる確率が大幅に上がります。

 また、注意する際にも、就業規則の○条にもそう書かれていると説得することで、説得力が増します。

 

 同様に、解雇に関する事項は雇用契約書でも定めていなければ、法的には解雇できません(解雇しても事後にトラブルになります)。

 当事務所でも、これらに対応した就業規則の整備や、雇用契約書の見直しなどを関与先へおすすめしております。ご不明な点や、対処についてのご相談も受け付けております。

初回相談料30分無料となっておりますので、お気軽にご相談下さい。

建設業の社会保険について

 

 最近、厚生労働省の指導もあり、建設現場において・社会保険厚生年金労災保険雇用保険の加入が確認できないと、現場へ入れないケースが多く見受けられ、それに関するお問合わせも増えています。

 当事務所では、各種資格取得の手続きや社長の労災保険への加入など、全て対応しております。

少人数だが社会保険の取得を頼みたい

・労災保険の特別加入だけ頼みたい

・社会保険の新規適用手続きをしたい

といったご依頼にも応じますので、お気軽にご連絡下さい。

なお、詳細は以下のリンクよりご覧下さい。

建設業の社会保険について

(特設ページ)

ご依頼受付

県内外問わず


平日 8:30~17:30

※時間外のお電話は、留守番電話メッセージがある場合のみ次営業日に連絡いたします。

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給与計算、労務相談、就業規則改定、助成金の申請等、一般業務のご依頼

 

※労働者側の相談も受け付けております

解雇・残業代未払い・有給が取れない等

労働問題全般もこちら​からどうぞ

社労士とは
(全国社会保険労務士会連合会)
こんな時は社労士に相談
(全国社会保険労務士会連合会)
社会保険労務士制度
(厚生労働省)
助成金
(厚生労働省)
年次有給休暇ハンドブック(PDF)
​(厚生労働省)
秋山登志子
(一般社団法人SRアップ21)
秋山社会保険労務士事務所
(静岡県社会保険労務士会)
人事労務のエキスパート

 

 近年、いわゆるブラック企業や残業代の未払い等がメディアでクローズアップされていますが、この問題は決して遠い存在ではありません。

 会社員として働く方であれば、どんな方でも、同じようなことが起こらないとは限らないのです。

 ある日突然解雇と言われた、退職願を書かなければ懲戒解雇とする、成績が残せていないのだから残業代は出せない、などなど、様々な事例が発生しています。

 当事務所は、人事労務のエキスパートとして、これらの問題に直面した方々のサポートを進めてまいります。

 

 また、これらの問題は、決して労働者だけの問題ではありません。

 法的には問題無いはずなのに従業員にクレームを付けられる、今までのやり方が正しいのか気になる、今まで見てみぬふりをしてきたが時代に合わせて制度を見直していきたい、など、会社側としても大きな転換期を迎えているといえます。

 私どもは、これらの問題へ真摯に取り組み、法令遵守を原則にしながらも、各会社ごとに柔軟な就業規則の策定・改定や賃金制度の見直し、労務相談などを承っております。